『たそがれ清兵衛』『武士の一分』の山田洋次監督が贈る、激動の昭和を生きた家族の姿を描く心揺さぶる感動作。日本映画界を代表する女優・吉永小百合、主演作『MONGOL モンゴル』が米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた浅野忠信、『武士の一分』で鮮烈なデビューを飾った檀れいら、実力派の豪華キャストが共演。
映像特典 ■特典ディスク@:約118分(予定) ●メイキングドキュメント「『母べえ』の撮影現場」(約100分) ●「父べえの詩 映画『母べえ』のエピローグ」(約18分) ■特典ディスクA:約160分(予定) ●NHK BS2「吉永小百合 日本の母に挑む〜34年ぶり山田監督からのメッセージ〜」 ●イベント映像集「製作発表記者会見、ベルリン映画祭ドキュメント」(約70分) 封入特典 ●『母べえ』特製ブックレット封入 ●特別アウターケース ◆本編ディスクは、日本語・英語字幕と音声ガイドを収録したバリアフリー再生機能付き
ストーリー 昭和15(1940)年の東京。父・滋と母・佳代、娘の初子と照美の野上家は、お互いを“父べえ”“母べえ”“初べえ”“照べえ”と愛称で呼び合う仲睦まじい家族。そんな小さな家庭の穏やかな日常は、ドイツ文学者の父が治安維持法で検挙された朝から一変する。戦争に反対することが、国を批判するとして罪になる時代だったのだ。 不安を募らせる母と娘たちのもとに、温かい思いやりを持った人々が次々と訪れる。父の教え子で出版社に勤める山崎。彼は面会申請のために奔走し、そして不器用で心優しい人柄で皆に笑顔をもたらし、やがて一家から“山ちゃん”と慕われる大切な存在になる。父の妹で美しく快活な久子は、思春期を迎えた初子とおてんばな照美の良きお姉さん役で、いつしか山ちゃんにほのかな思いを寄せるようになる。そして変わり者の仙吉叔父さんは、あけっぴろげで遠慮のない性格のため、いくつもの騒動を巻き起こす。 離れ離れになった家族をつなぐのは手紙だった。まるで日記を書くかのように毎日の出来事を父に綴る初子と照美。そんな娘たちの成長を見守ることが母べえの心の支えだったが、ますます戦況が激しくなったある日、野上家に一通の電報が届く…。
2008年7月25日リリース 発売元:松竹株式会社 映像商品部 販売元:松竹株式会社 映像商品部 【品番】DB-0241(セル) 【税込価格】6,090円(セル) 【尺数】本編約132分+特典映像 【公開日・劇場等】2008年1月26日 【製作年度】2007年 【製作国】日本 【ジャンル】ドラマ 【音声】ドルビーデジタル・日本語(オリジナル)5.1chサラウンド/ドルビーデジタル・日本語(オリジナル)ステレオ/ドルビーデジタル・音声ガイド5.1chサラウンド 【字幕】日本語字幕/英語字幕 【画面サイズ】16:9/ビスタサイズ 【カラー/モノクロ】カラー 【層】片面2層
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